更新情報  更新日:2018年11月9日

お知らせ

チャイルドラインほっかいどう設立15周年記念
「北海道子ども支援団体連携フォーラム」を開催しました

フォーラムの第1部では、子どもたちや子どもたちを取り巻く大人や地域社会にとって、「あってよかった」と思われる場所で奮闘されている実践家にお話をしていただきました。多世代交流施設「ねっこぼっこのいえ」の小林真弓氏、子ども食堂支援を行ってきた、二本松一将氏、チャイルドラインほっかいどうの田辺毅彦が、各々、これまでの活動について報告しました。

第2部では、3人による意見交換と、会場からも子ども食堂を開設したいという方の質問などもありました。

今後も、少子高齢化が進む中で、居場所を見つけることが困難になっている子供たちが気軽にアクセスできる道しるべとなれるような方策を考え続けていくことが重要であると思われました。それでも、出席者のほとんどが関係者で占められ、一般の方の参加が少なかったことが悔やまれました。

なお、今回のフォーラムは公益財団法人「太陽財団」の助成対象事業として実施しました。

また、「チャイルドラインほっかいどう15年の取り組み」を配布しました。

›››「チャイルドラインほっかいどう15年の取り組み」

チャイルドラインカード及び広報誌を配布しています

チャイルドラインの電話番号や開設時間などを記載したチャイルドラインカードを、道内の子どもたちに配布しています。今年も、北海道教育委員会や札幌市教育委員会など道内の教育委員会の協力をいただき、道内の小学校、中学校、高校、特別支援学校の約2千校、約52万人を対象に10月から12月にかけて配布します。(配布枚数は札幌市児童会館など含め57万枚)

カード作製に当たっては、小中学生用は北海道日本ハムファイターズ基金、高校生用は㈱北海道新聞社からの支援をいただきました。また、発送にかかる費用として北海道NPOファンド「越智基金」・「市民活動支援基金」からの助成を受けました。

また、各教育委員会と各学校には、昨年度の活動内容等を記載した「広報誌」も配布しました。

›››小学生用カード

›››小学生特別支援学校用カード

›››中学生用カード

›››中学生特別支援学校用カード

›››高校生用カード

›››「2018年度 広報誌」

チャイルドラインほっかいどう設立15周年記念事業

「北海道子ども支援団体連携フォーラム=子ども支援でつながろう(仮称)=」を開催します。

  • ◆日時  2018年10月6日(土)午後1時から
  • ◆会場  道新プラザ内「DO-BOX」(大通西3丁目)
  • ◆出席予定者
  •   ・多世代交流施設「ねっこぼっこのいえ」
  •   ・子ども食堂
  •   ・チャイルドラインほっかいどう  等
  • ◆内容(趣旨)
  •    チャイルドラインは、「ちょっと話を聴いてもらいたい」という、18歳未満の子どもたちの電話を受けています。チャイルドラインは、おそらく「なくてはならないもの」よりは「あってよかった」と子どもたちにとって思ってもらえることを目指しています。
  •    今回のフォーラムでは、子どもたちや子どもたちを取り巻くおとなや地域社会にとって、「あってよかった」と思われる場所で奮闘されている実践家にお話をしていただき、子どもたちにとって必要とされるおとな像を考えていくとともに、子ども支援に携わる方々が元気になるような時間を提供できればと思います。

第14期受け手認定式を開催しました(7月13日)

昨年7月に開始した「第14期受け手養成研修」と「インターン研修」を修了した14人が新たな「受け手」として認定され、その認定式と交流会が開かれました。認定式では、今川民雄代表理事か1年間に及ぶ研修を受けてきたことへの労いをふくめた挨拶があり、その後、児玉芳明代表理事から、この日出席した認定者一人ひとりに認定書が手渡されました。交流会では、先輩の受け手や運営スタッフも出席し、今後の活躍を誓い合いました。

平成30年度赤い羽根セミナー(役員・関係者セミナー)で活動報告(6月19日)

かでる2.7で、赤い羽根セミナーが開催され、チャイルドラインほっかいどうが事例発表の機会を得ました。児玉芳明代表と水口良子事務局長が参加し、約80名の参加者に助成へのお礼とチャイルドラインの活動紹介をいたしました。

赤い羽根共同募金会からは、2017年度に50万円の助成金を受け、全道の小中学生、高校生を対象に配布したカード・ポスターの発送費用として使わせていただいました。

チャイルドラインについては、歴史とほっかいどうのこれまでの活動内容、カードの配布や受信状況、データ紹介、子どもの声の紹介などをお知らせいたしました。

また、当日は同じく事例発表に、地域をつなぐ「子ども食堂」札幌市厚別区の「もくきち」の紹介もありました。

2018年度通常総会を開催しました(5月25日)

チャイルドラインほっかいどうの2018年通常総会(第17回)が5月25日に開かれ、2017年度事業報告、同活動決算、会計監査報告、2018年度事業計画、同活動予算など審審議し、すべて議決されました。この日は、正会員59人(うち委任39人)が出席。事業計画では、設立15周年の記念事業に取り組むことなど確認したほか、会の運営にあたってはもっとコミュニケーションを深めていこうとの活発な意見が出されました。

また、2年任期の役員改選も行われ、2003年の設立以来、会の要として活躍された坂本裕子代表理事が退任、今後は顧問として助言等していただくこととなりました。

2017年度事業報告と活動決算書、貸借対照表は本ホームページに掲載しています。

›››「2017年度事業報告」  ›››「2017年度活動決算書、貸借対照表」

  ›››過去のお知らせ

 

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